うめでら・東持寺

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境内案内

うめでら・東持寺の境内案内です。各諸堂等の場所は、境内地図をご確認下さい。
また、各画像をクリックして頂くと拡大写真が表示されます。

 

摂受院(大書院)

摂受院

摂受院前の庭園

摂受院(大書院)は正安年間(西暦1299年から)弘頓法師開く新義真言宗の寺であったが、新宿に在って山川氏の祈願所である為、昭和45年に当山に移築された。

薬師堂

瑠璃光薬師如来

瑠璃光薬師如来

薬師堂は、元光國山薬王院といい山川氏の持物堂であり、瑠璃光薬師如来が安置されている。
元禄13年(西暦1700年)関宿藩主牧野成貞が内室登女(とめ)殿の病気平癒を祈って全快されたので令息貞道は笠間藩主になった宝暦3年(西暦1751年)母菩提の為に新築再建された。
以来225年の歳月を経て傾廃したので、昭和51年4月8日 往時の偉観そのままに再建したものである。

正和大板碑(せいわおおいたひ)

正和大板碑

覆堂三宝殿内に祀られており、縦190cm・横幅110cm・厚さ10cmあり、碑面には篆書風に「南無佛」と大書され、両側に二基の五重の塔が陰刻されている、又左側に正和6年(西暦1317年)2月15日の記銘年が刻まれている。


昭和38年10月1日 結城市指定文化財、考古資料指定

うめでら天神宮

正和大板碑

天神は、天満自在威徳天神の略称であり、学問の神として菅原道真公を発神としている。

当山の天神宮は道真公の第三子影行が下総守として在任中、管内を巡視して名刹旧結城寺に詣り、常に念持していた道真公の自画像を結城寺に奉安したのに起源する、現在も旧社寺跡がある。

昭和40年 当山に移築され、特に学問進学に神コありと崇敬されている。

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